連日ピザを食べていいのは若い時だけ!今週一週間でTre Margherita(3・マルゲリータ)だよ。
トマトソースの上にスライスしたモッツァレラを花びらのように並べてバジルの葉を添えたピザを王妃マルゲリータが気に入ったことから、その名がとられたらしい。へー。
マルゲリータを花としてみたことはなかった。知識をつけて、また面白みが増えた。

他に見たWikipediaではこんなことが書いてあった。アウグストゥスは軍事的な指導者が性急さを持つことを嫌い、次の3つの格言を愛好していた。すなわち「ゆっくり急げ」「大胆な指揮官よりは慎重な指揮官のほうがましだ」「立派にできたのであれば、それは十分早くできたことになる」だ。
festina lente(ゆっくり急げ)は知っていたが、改めて、大人になってから聞くと金言に感じる。急ぎまくった人生だったけど、これからはゆっくり急いで行きたい。もちろん、歩みが遅すぎてもダメだというのはわかっている。人間、ちょうどいい点にいなければならない。これがなかなか、難しいけれど。
三つ目も染みるところがある。出来たら100点だよね。
アウグストゥス関連で言うと、ふと本でアウグストゥス像を見た時に、ローマの身体かっこいいと思って、それきっかけで、ジム通いを始めた。なので、ここにきて精神的にも影響を受けるのは感慨深い。
啓蒙時代の賢人たちがギリシア、ローマに学んでいたのは、これらが、キリスト教以前の素晴らしい文化だから。私も学ぶべきところは多い。

そういえば、この間読んだルソーの「社会契約論」では、キリスト教の影響が大きいことに驚いた。特に市民宗教の章は印象的だった。
本で学んだことには、選挙や三権分立などの国や会社における仕組みは非常に似通っており、それが全てプロテスタントの教会をもとにしているということ。プロテスタント教会における長老会議が、司法権であり、裁判所であり、監査役であるみたいな横のつながりが見えて感動した。
宗教と政体の構造が同じであるという話も面白いなと思った。なんで、「政治と宗教の話はタブー」と言われるのか理由を説明されないことに不満があったが解消された。

日記をつけ始めて、思い切ってパソコンの変換学習をリセットしてみたらなんだか文章がスッキリした気がする
chatGPTも、youtubeもtwitterもそうだけど過度な個人適応は、人々の個性を加速させすぎてしまい、人々やサービス自身の個性もろとも破壊するなと思う。最適化アルゴリズムや個人主義の限界が見えると言えるよね。人間は社会的な動物なんだからアルゴリズムも社会的な方向へ向かうべきだね。

はてなブログの元記事