マルクスの物象化の話がいろんなところに応用できるなと思った。資本とは関係の蓄積が目に見える価値になったものである。ヘーゲル哲学から考えると、関係という媒介の両端にAと非Aが存在するのであるが、これから影響を受けたのがマルクスの物象化である。
まずこのヘーゲルの話が利用できるなと持ったのは、臨床心理学における分析者とクライエントの関係である。転移などで知られるように、分析者とクライエントの立場というのは一見固定されているように見えて、常に運動と変化の中にある流動的である。ヘーゲルっぽいね。
さらに、常にクライエントと分析者の相互の行為が関係しあって新たな枠組みを作っていくというのは非常に社会学的である。また、喋ったり相手の表情を見たりといったその関係の蓄積がクライエントと分析者に新しい変化を与得るというところがマルクス的だなと思った。
最近、松田聖子といきものがかりとyunomiが俺の中で流行ってる。
松田聖子は、いちご畑で捕まえて
いきものがかりは、気まぐれロマンティック
yunomiは、走馬灯ラビリンス
がそれぞれ素晴らしい
松田聖子はトップチャートしか聴いてないのだけど、いちご畑で捕まえてだけ異質。素晴らしい
いきものがかりはこないだ人とカラオケ行った時に、その人が歌ってて懐かしくなっていいなと思った。
yunomiを聴いてるとcy8erの曲を聴くことが多くて、非常に懐かしい気分になる。yunomiサウンドで横アリ行ってるのすごい。天晴れ原宿も武道館行ってるし時代の寵児だ。